確定申告
- wan-wan8
- 2016年2月13日
- 読了時間: 2分
塾を始めて,いろいろと新しい体験をさせてもらっていますが,もっとも苦労しているのが,経理のことです。
昨年4月1日に税務署に開業届を出し,そこから個人事業主となったわけですが,学校に勤めていたときは事務の方がやってくださっていた諸々のことを自分でやらなければならなくなりました。
青色申告? 白色申告? 経費? 記帳? 仕訳?などなど……
何もわかっていない状態で不安!
そのような中,税務署で主催する「記帳指導」があるというので参加することにしました。
先日,その5回目(最終回)が終わり,講師の先生方のおかげで何とか今回の確定申告の準備ができました。
昔は,その名の通り,一つ一つの帳簿に手書きで記帳していったそうですが,今はパソコンソフトによって,かなり楽になっているそうです。とは言っても,初めてのことでよくわからないことだらけ。「記帳指導」のたびごとに,いろいろ聞いていました。
そこであらためて感じたのですが,「わからない」というのは,何をどう聞いたらよいかが「わからない」ものなのですね。
しかし,そこはプロの講師!
私の疑問に思っていることを理解してくれてアドバイスをしていただきました。
「わからないところがあったら,職員室に聞きにおいで」と学校の先生は生徒たちに言うわけです。でも,何をどう聞くかというのは,少しはわかっていないとできないことです。全然わからない……という状態で聞きにいくというのは,よほどの覚悟が必要です。
今回の(きちょうな)体験。塾で生徒さん方にどのように接するかという点でも,たいへん勉強になりました。
それにしても,来年は自分ひとりで確定申告ができるのかな~