top of page
検索

2直線の交点をもとめるとき

  • wan-wan8
  • 2018年1月12日
  • 読了時間: 1分

2直線 y = -3 x + 5 と y = 2x - 3 の交点を求める場面で・・・

連立方程式を解くのですが,

  3x + y = 5

 -2x + y = -3

と変形してから解いている人もよくいます。

しかし,連立方程式の解き方は「加減法」と「代入法」の2つがあり,この問題では,「 y = 」となっているのですから,代入法を使います。

つまり,

2 x - 3 = -3 x + 5

とすればよいのです。

ただし,-3 x + 5 = 2 x - 3 とはしません。

なぜ?

x を左辺に集めたときに符号がマイナスになるからですよ。

ちなみに,「加減法」,「代入法」という言葉。

人は言葉で理解し,言葉で覚えるんです。

単に,やり方を覚えるのではなく,言葉も記憶することが大事です。

言葉を大切にしましょう。


 
 
 

最新記事

すべて表示
かけ算の順序について

このことについては,ときどき話題になりますので,聞いたことがある人も多いかと思います。あるテレビ番組では著名な数学者にまで話をもっていき,2×3はマルで3×2はバツという指導についてどう思うかと聞いて,「そんな馬鹿な話があるか」という答えを引き出していました。まるで,小学校...

 
 
 
教科書を読もう!(特に高3生に向けて)

楽しい小説なら,誰でも自分から読もうと思うでしょうが,教科書をすすんで読もうという人はなかなかいないでしょうね。でも,そこでちょっと頑張って読んで見ませんか。 もし,あなたが「対数関数」を苦手なら,教科書の「指数関数と対数関数」の章を始めから読んでみてください。問題を解くの...

 
 
 
2018センター試験分析(数学ⅠA)

第1問〔1〕 出だしから,こんな変わった問題。焦った受験生も多かったのでは。頭を冷やすと「なんだ,そういうことか」となると思うのですが,見た目で驚きますね。マズイ,と思ったら,後回しにして次の問題に進む方がいいかもしれません。 第1問〔2〕...

 
 
 

© 2023 by Success Consulting. Proudly created with Wix.com.

  • Wix Facebook page
  • Twitter Classic
  • Google Classic
bottom of page